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青年のつまずきについて

2017年8月2日 心理カウンセリング浦 0件のコメント
青年
心理カウンセラー
心理カウンセリング療法と料金

青年時代は、荒れ狂う年頃といえるでしょう。

悩みもあれば、コンプレックスも味わう。

挫折も味わうだろうし、苦しいことばかりのように思える。

そこを乗り越えなければならないのだ。

どうあがいても逃れる道はない。

立ち向かうか、逃避するかだ。

それも出来なければ、神経症か、統合失調症になるかだ。

これがつまずきといえる。

このつまずきは、一生のものになってくる。

逃れる術はない。

受け入れざる負えないのだ。

神経症といっても軽いものではない。

幻覚を伴うものさえある。

つまずきの中で、人生を諦めるか、

ひたすら耐えて、ドクターの助言に従うか、

あるいはカウンセラーに話を聴いてもらうかの道がある。

何とか道を見いだせた人はいいが、

見いだせないのがほとんどである。

耐えて軽くなるのを待つしかほかに道はないと

悟るとあとはどうでもよくなる。

ただ生きることになる。

青年の志はここにはない。

カウンセラーができることは、

一緒に苦しい苦しい道を歩むことしかない。

筆者 心理カウンセラー 浦

memo:  repeat00 1-7 28

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